チームからの緊急電話を受け、僕は買い物を途中で抜け出して、息子が入団した野球チームが練習をやっている小学校まで自転車猛ダッシュで駆けつけました。

ところが、

鼻にティッシュを詰めているらしき息子は、もう元気な姿で守備練習に。

私を見つけたコーチの方が(この方もどの子かのお父さんですね)、「D君(息子です)、ノックの時に顔面にボールが直撃したので歯でも折れたかなとびっくりしたのですが、取り敢えず少し休ませて、鼻血を拭いたところで、元気にノック練習に戻りましたよ、笑」と話してくれました。 

よその子に混じってノック練習に復活参加したらしい小学校2年生になったばかりの息子の姿を遠目に見て、私は息子に対して少し誇らしく思いました。

次の週末は、波乗りに行く前にちらりと様子を見に来よう、そう私は心の中で思いました。

息子が野球チームに入ってくれたので、心置きなく波乗りに専念できると思っていたはずの私の戦略が少しずつずれ始めるのです。。。

to be continued,

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