前回からの続き、

野球チームでの息子の練習姿を見たのはそれが初めてでした。

考えてみたら、息子を野球チームに預けたにもかかわらず、僕は波乗り優先でろくに野球チームを見にも行っていませんでした。

監督さんやコーチの皆さんはボランティアで、子供を野球チームに預けているお父さんもいれば、子供はすでに野球チームを卒団しているのに引き続きチームに残ってお手伝いをしている方もおられ、なんだか僕は少し後ろめたい気持ちになりました。

よし、次週は波乗りに行く前にD(息子)の練習をこっそり覗きに行こう。

そう決心した僕は、次の週末、チャリボー(サーフラックを積んだビーチサイクルです)にサーフボードを乗せ、いつものサーフトランクスにラッシュガードの出で立ちで、息子たちが練習する小学校に朝早くから向かいました。

校庭からは元気な子供達の声が。

僕は波乗り姿で校庭の木陰からそっと野球チームの練習を覗きました。

すると、なんというか守備練習でボールをポロリ、トンネルする息子の姿が視界に飛び込んできました。

「何やってんねん。。。」そう心の中でつぶやきつつ、気付いたら僕はサーフボードを積んだチャリボーごといつの間にか木陰から思いっきり姿をあらわにしていました。

そして「お父さん、そんな木陰から見ていないで、よろしければ球拾いでも手伝っていただけませんか?」と年配のコーチの方に声をかけられてしまいました!

「は、はい。。。」と少し恥ずかしかったのですが、僕は木陰にチャリボーを寝かせ、なんとサーフトランクスとビーサンという出で立ちで、校庭の一番隅っこで球拾いを始めました。

「バッチコーイ!」という子供達の元気な声。

「たのしい。。。」僕は思わず心の中で」つぶやいていました。

HTPCブログ20171024

to be continued,

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