前回からの続きです、、、。

野球チームに入れたいなと思いつつも、親の負担はどれくらいなんだろ?と心配される方も多いと思います。

我が家もそうでした。

最初(息子が小学校1年生の時)は、息子が通う小学校の学区にある野球チームに入団させようと普通に考えたのですが、そのチームは当番制でお母さんにお茶汲み当番などがありました。しかも結構な頻度で。

我が家には娘もいましたので、ちょっと難しいかなということになり一旦見合わせ。

その後、隣の小学校の学区にある別のチームは基本的に親御さんの当番等はない、ということを地元のタウン誌で知り体験入団させました。

結果的にはそのチームが息子が初めてお世話になった学童チームで、前回までのお話に登場したチームです。

不安要素としては、①違う学区なので知らない子ばっかし、②息子が通っている小学校でからかわれるのではないか?そのあたりが不安要素でしたが、結論から言えば、 ①については、おかげさまで隣の学区にもたくさんの友達ができた。②については、やはり少々からかわれたりはしたようです。が、なんとか乗り切ってくれました。

それよりも入団したチームの監督さんが、甲子園経験者で大学野球でも活躍され、最終的には社会人野球でプロから声がかかるのを待っていたほどの専門家だったことで、息子に野球を楽しむということ、投げる・捕る・打つ・走るといった基礎を叩き込んで頂いたことなどなど良かったことの方が多かったです。

我が家は湘南辻堂に当時住んでいましたので、海が近い環境ののどかなチームでこういった基礎をみっちり教えて頂けたのは本当に良かったですし、実はその後、息子が小学3年生の時に僕の転勤に伴い関西に移るのですが、この最初の時期を良い監督さんのもとで指導いただいていた事が、関西に移ってからもすんなりと野球を続けられることにつながったと思っています。関西での野球編はまた後ほどお話ししますね。

それぞれのご事情もあり、家庭によって環境は違うと思います。親として現実的にフォローできる体制のチームを選ばれるのがベストだと思います。
前回のお話で学童野球の期間はあっという間と申し上げましたが、一方で1年生から始めるとすると6年間もあるわけで、現実的にサポートできるようなチームを慌てずに選ばれることをお勧めします。

あとは、入団してみると、入団する前の想定と違っていることもたくさん出てきますが、一つずつ乗り越えていけると思います。

我が家もこの後、障害だらけでした!

が、高校生となった今も野球を続けていますし、それなりに活躍しています。

では、次回はこの最初に入団したチームでの経験で参考になりそうなところをもう少し深掘りして披露していきたいと思います。

to be continued,

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