前回からの続きです。

チーム選びはよくよく考えて、と前回申し上げました。
ですが一方では実際に入団しないとわからない、ということも多いです。
ですので「体験入団」を受け入れてくれるチームなら、まずは体験入団してみることをお勧めします。

我が家も体験入団をしてから正式入団しました。
そこでチームの雰囲気なども分かりました。
親の手伝いは原則不要と言われていたチームでしたが、我が家の場合はその後は僕自身が球拾いとかのお手伝いを始め最終的にはスコアラーまで自らやりましたし、妻も毎回というわけではないですが、何回かに一回は差し入れを持ってきたりと、そんな心境変化も生じてくるかもしれないですね。

アットホームなチームで、隣の小学校区の我が息子を快く迎えてくれました。
低学年と高学年の2編成からなるチームで、それぞれに監督さんがいましたが、ともに野球経験者。
特に息子がお世話になった低学年の監督さんは、甲子園経験者で大学、社会人と野球を続けられた方でしたので、息子はこのチームで投げる・打つ・走るの基礎を教え込んでもらうと共に何よりも野球の楽しさを学びました。

この時、息子は小学2年生に上がったばかりでした。
この後、3年生の夏休みに僕の転勤に伴い、家族全員で関西に引っ越し、息子は関西のチームに入ることになっていくのですが、先ず最初に湘南の海のそば近くのこのチームで、この後の成長につながる基礎・土台を学ぶことになるのです。

to be continued,

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