少年野球

ヘタクソパパコーチ 必死の抗議!

Young, small baseball players appeal the umpire's call.
Because they earnestly devote their efforts to victory. 
HTPCブログ掲載20180126
to be continued,

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少年野球コーチライフ ヘタクソパパコーチ チーム選び2

前回からの続きです。

チーム選びはよくよく考えて、と前回申し上げました。
ですが一方では実際に入団しないとわからない、ということも多いです。
ですので「体験入団」を受け入れてくれるチームなら、まずは体験入団してみることをお勧めします。

我が家も体験入団をしてから正式入団しました。
そこでチームの雰囲気なども分かりました。
親の手伝いは原則不要と言われていたチームでしたが、我が家の場合はその後は僕自身が球拾いとかのお手伝いを始め最終的にはスコアラーまで自らやりましたし、妻も毎回というわけではないですが、何回かに一回は差し入れを持ってきたりと、そんな心境変化も生じてくるかもしれないですね。

アットホームなチームで、隣の小学校区の我が息子を快く迎えてくれました。
低学年と高学年の2編成からなるチームで、それぞれに監督さんがいましたが、ともに野球経験者。
特に息子がお世話になった低学年の監督さんは、甲子園経験者で大学、社会人と野球を続けられた方でしたので、息子はこのチームで投げる・打つ・走るの基礎を教え込んでもらうと共に何よりも野球の楽しさを学びました。

この時、息子は小学2年生に上がったばかりでした。
この後、3年生の夏休みに僕の転勤に伴い、家族全員で関西に引っ越し、息子は関西のチームに入ることになっていくのですが、先ず最初に湘南の海のそば近くのこのチームで、この後の成長につながる基礎・土台を学ぶことになるのです。

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少年野球コーチライフ 先輩お父さんの一言 ヘタパパ

前回からの続きです。

当時の息子は小学校1年生。

因みに今は高校生。勿論、今も野球を続けています。

本人に聞くと、野球が好きで好きで仕方がないそうです。

そう言われると、息子の野球のために色んなことがありましたが、やらせていて良かったなとつくづく思います。おかげさまで身体も丈夫です。小さかったのに、今では僕よりも背が高いし、よく食べるようにもなりました。

高校にもなると野球の試合も見応えがあります。週末、試合を観戦する楽しみもあります。

ですので、今、お子さんの野球のお手伝いをされている方がこのブログを読んで頂いてえいるとしたら、ぜひ続けてくださいと心の底から思います。

僕は、前回の話の後に、ある先輩お父さんから言われた一言が強烈に響いて、息子の野球チームのお手伝いを始める決心をしました。

取引先の僕より5つくらい年上の方と夜、一杯飲みに行った時のことです。

僕が最近、息子を野球チームに入れたこと、最初はこれで波乗りに打ち込めると思っていたこと、ひょんなことから息子の練習風景を見に行き球拾いを始めることになったこと、でもこのまま野球チームのお手伝いを始めると当初計画した波乗りシフトができなくなること、さらに言えば息子の他に娘もいますので野球ばかりやるわけにもいきません、これらをひとしきり話した後に、その取引先の方から言われました。

「ヘタパパさん。実は僕は今も現役で小学生の野球チームの監督をしています。昔、ヘタパパさんと同じように息子がそのチームにお世話になったのをきっかけにコーチからはじめましてね。息子は卒団してすでに中学生なんだけど、僕は今も監督を続けています。楽しいのでね」

ふむふむ。

「で、ヘタパパさんに言いたいのは、息子さんとどっしりと向き合って過ごせるのは小学生のうちです。中学になれば学校の部活で野球をやるにせよ、ボーイズやシニアでやるにせよ、だいぶ父親の手を離れます。なので、だからこそ、学童でやれる小学生の時期に何らかの形で息子さんの野球に関わる意味は大きいと思います。」

なるほど、、、。

「はっきり言いますが、小学校を終える6年間なんてあっという間に過ぎます。波乗りはもちろん大事だと思いますが、息子さんと白球を一緒に追う時間も大事だと僕は思いますよ。それと勿論、家庭あっての野球です。お嬢さんのことや奥さんとのこととか心配もあると思うけど、まずは始めてみたらどうでしょうか?」

こんな感じで。

HTPCブログ20171029


心のこもった経験者としてのこのアドバイスに僕は心を打たれました。

そして、今やあれから10年が経過しました。

息子は高2となり内野手。先発で出場しています。

今でもその方と年に一回くらい忘年会とかでご一緒しますが、今でもお礼を言います。

その方は毎度、照れを隠しつつ「ヘタパパさんにそう言ってもらえると僕も嬉しいです」と返してくれます。

今回の東京秋季大会、息子の所属する高校はベスト16で終わりました。
最後は甲子園常連校相手に一歩もひかない好ゲームでした。
冬の期間、みっちり身体を作って来春、そして来夏を迎えてもらいたいと思います。 

お子さんが野球チームに入りたい、でも入団させると親としての手伝いも大変だなぁ、、、と逡巡されている親御さんにおかれましては、どうしても難しいなら、その時になって色々と考えてみれば良いのでは?とも思います。

お子さんと一緒に白球を追う日々はとても充実した時間ですよ。

to be continued, 

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