引き寄せの法則

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He is waiting for his turn on the on-deck circle.
He absolutely wish home run!
HTPCブログ掲載20180120

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少年野球コーチライフ ヘタクソパパコーチ チーム選び

前回からの続きです、、、。

野球チームに入れたいなと思いつつも、親の負担はどれくらいなんだろ?と心配される方も多いと思います。

我が家もそうでした。

最初(息子が小学校1年生の時)は、息子が通う小学校の学区にある野球チームに入団させようと普通に考えたのですが、そのチームは当番制でお母さんにお茶汲み当番などがありました。しかも結構な頻度で。

我が家には娘もいましたので、ちょっと難しいかなということになり一旦見合わせ。

その後、隣の小学校の学区にある別のチームは基本的に親御さんの当番等はない、ということを地元のタウン誌で知り体験入団させました。

結果的にはそのチームが息子が初めてお世話になった学童チームで、前回までのお話に登場したチームです。

不安要素としては、①違う学区なので知らない子ばっかし、②息子が通っている小学校でからかわれるのではないか?そのあたりが不安要素でしたが、結論から言えば、 ①については、おかげさまで隣の学区にもたくさんの友達ができた。②については、やはり少々からかわれたりはしたようです。が、なんとか乗り切ってくれました。

それよりも入団したチームの監督さんが、甲子園経験者で大学野球でも活躍され、最終的には社会人野球でプロから声がかかるのを待っていたほどの専門家だったことで、息子に野球を楽しむということ、投げる・捕る・打つ・走るといった基礎を叩き込んで頂いたことなどなど良かったことの方が多かったです。

我が家は湘南辻堂に当時住んでいましたので、海が近い環境ののどかなチームでこういった基礎をみっちり教えて頂けたのは本当に良かったですし、実はその後、息子が小学3年生の時に僕の転勤に伴い関西に移るのですが、この最初の時期を良い監督さんのもとで指導いただいていた事が、関西に移ってからもすんなりと野球を続けられることにつながったと思っています。関西での野球編はまた後ほどお話ししますね。

それぞれのご事情もあり、家庭によって環境は違うと思います。親として現実的にフォローできる体制のチームを選ばれるのがベストだと思います。
前回のお話で学童野球の期間はあっという間と申し上げましたが、一方で1年生から始めるとすると6年間もあるわけで、現実的にサポートできるようなチームを慌てずに選ばれることをお勧めします。

あとは、入団してみると、入団する前の想定と違っていることもたくさん出てきますが、一つずつ乗り越えていけると思います。

我が家もこの後、障害だらけでした!

が、高校生となった今も野球を続けていますし、それなりに活躍しています。

では、次回はこの最初に入団したチームでの経験で参考になりそうなところをもう少し深掘りして披露していきたいと思います。

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少年野球コーチライフ 先輩お父さんの一言 ヘタパパ

前回からの続きです。

当時の息子は小学校1年生。

因みに今は高校生。勿論、今も野球を続けています。

本人に聞くと、野球が好きで好きで仕方がないそうです。

そう言われると、息子の野球のために色んなことがありましたが、やらせていて良かったなとつくづく思います。おかげさまで身体も丈夫です。小さかったのに、今では僕よりも背が高いし、よく食べるようにもなりました。

高校にもなると野球の試合も見応えがあります。週末、試合を観戦する楽しみもあります。

ですので、今、お子さんの野球のお手伝いをされている方がこのブログを読んで頂いてえいるとしたら、ぜひ続けてくださいと心の底から思います。

僕は、前回の話の後に、ある先輩お父さんから言われた一言が強烈に響いて、息子の野球チームのお手伝いを始める決心をしました。

取引先の僕より5つくらい年上の方と夜、一杯飲みに行った時のことです。

僕が最近、息子を野球チームに入れたこと、最初はこれで波乗りに打ち込めると思っていたこと、ひょんなことから息子の練習風景を見に行き球拾いを始めることになったこと、でもこのまま野球チームのお手伝いを始めると当初計画した波乗りシフトができなくなること、さらに言えば息子の他に娘もいますので野球ばかりやるわけにもいきません、これらをひとしきり話した後に、その取引先の方から言われました。

「ヘタパパさん。実は僕は今も現役で小学生の野球チームの監督をしています。昔、ヘタパパさんと同じように息子がそのチームにお世話になったのをきっかけにコーチからはじめましてね。息子は卒団してすでに中学生なんだけど、僕は今も監督を続けています。楽しいのでね」

ふむふむ。

「で、ヘタパパさんに言いたいのは、息子さんとどっしりと向き合って過ごせるのは小学生のうちです。中学になれば学校の部活で野球をやるにせよ、ボーイズやシニアでやるにせよ、だいぶ父親の手を離れます。なので、だからこそ、学童でやれる小学生の時期に何らかの形で息子さんの野球に関わる意味は大きいと思います。」

なるほど、、、。

「はっきり言いますが、小学校を終える6年間なんてあっという間に過ぎます。波乗りはもちろん大事だと思いますが、息子さんと白球を一緒に追う時間も大事だと僕は思いますよ。それと勿論、家庭あっての野球です。お嬢さんのことや奥さんとのこととか心配もあると思うけど、まずは始めてみたらどうでしょうか?」

こんな感じで。

HTPCブログ20171029


心のこもった経験者としてのこのアドバイスに僕は心を打たれました。

そして、今やあれから10年が経過しました。

息子は高2となり内野手。先発で出場しています。

今でもその方と年に一回くらい忘年会とかでご一緒しますが、今でもお礼を言います。

その方は毎度、照れを隠しつつ「ヘタパパさんにそう言ってもらえると僕も嬉しいです」と返してくれます。

今回の東京秋季大会、息子の所属する高校はベスト16で終わりました。
最後は甲子園常連校相手に一歩もひかない好ゲームでした。
冬の期間、みっちり身体を作って来春、そして来夏を迎えてもらいたいと思います。 

お子さんが野球チームに入りたい、でも入団させると親としての手伝いも大変だなぁ、、、と逡巡されている親御さんにおかれましては、どうしても難しいなら、その時になって色々と考えてみれば良いのでは?とも思います。

お子さんと一緒に白球を追う日々はとても充実した時間ですよ。

to be continued, 

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